4K/8K&3Dなど高精細映像コンテンツビジネスを推進します!

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多くの参加をいただき無事終了いたしました。
新春公開セミナー・懇親会 2018年2月15日(木) 
於:東海大学高輪キャンパス 4号館1F 4101教室

■新春公開セミナー・懇親会【会員・一般】
日時:2018年2月15日(木) セミナー 14:30-18:30(受付 14:00~)
                  懇親会  18:45-20:00
場所:東海大学高輪キャンパス  4号館1F 4101教室

    東京都港区高輪2-3-23
    地 図: http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/

    JR・京浜急行「品川駅」下車、高輪口より徒歩約18分(改札より右方向(田町方面)に進み、「高輪2丁目」交差点を左折)。
    JR・京浜急行「品川駅」下車、高輪口より都バス「目黒駅行」に乗り「高輪警察署前」下車、徒歩約3分。
    東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金高輪駅」下車、出口1から左に進み、徒歩約8分。
    都営地下鉄浅草線「泉岳寺駅」下車、A2出口より徒歩約10分。

参加募集定員と申込み締切: 80名(VR教室定員枠)申込み定員になり次第締め切ります。
最終申込み締切:2018年2月9日(金) 
受講料:セミナー 一般(3,000円/人)、3DBiz研究会会員(無料)

※当日、本年度の個人・協賛会員の入会申込も行います。 現在、限定期間入会キャンペーン中ですので、年会費6,000円をお支払いいただきご入会いただくとセミナー受講料が無料となります。 そして、1年間の当研究会のセミナーなどが無料または、割引となります。この機会に是非3DBiz研究会にご入会ください。

懇親会:会費:4,000円/人

■新春公開セミナー・懇親会 参加申込み

Webサイトからの申込みのみとなります。 参加申込みフォームよりお申し込み下さい。


<セミナー内容>

・14:30-14:35
ご挨拶 代表幹事 大久保洋

・14:35-15:30
セミナー① 「実写VRの現在位置。360VR 180VRそして3D」  
講師:染瀬直人氏(写真家・映像作家・360VR Content Creator
[講演要旨]
360度VR動画においては、近年たくさんのVRカメラが登場し、ソフトウェア、プラットフォームの充実が図られてきた。最近では「3D」、「空間音声」、「ライブ配信」、「オプティカルフロー」、「デプスマップ」、「6DoF」などの新要素が実装されてきている。
その一方、昨年夏にはGoogleとYouTubeが制作や視聴を容易にするためのフォーマット「VR180」を発表し、これに対応するVRカメラも開発されている。
そのような現状を踏まえ、最新事情の報告と共に、没入型実写コンテンツの現在位置を考察していく。
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[プロフィール]
写真家、映像作家、360VR Content Creator
1964年生まれ。
日本大学芸術学部写真学科卒業。
近年は4K動画撮影なども手がける他、360度VRパノラマ、360度VR動画、ギガピクセルイメージ、タイムラプス、シネマグラフなどの作品を発表。
静止画と動画の狭間における新表現に取り組む。
2014年ソニーイメージングギャラリーで、個展「トーキョー・バーチャル・リアリティー」を開催。
YouTube Space Tokyo 360ビデオ・インストラクター 。
Kolor社Autopano Video 認定エキスパート・トレーナー。
VRカメラ KANDAO Obsidian アンバサダー。
IVRPA会員。VR未来塾、主宰。
監修・著:「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)、他。
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・15:30-16:25
セミナー② 「音楽VR制作の現状とVR音響」
講師:勝本道哲氏(勝本総合研究所 代表取締役社長 、工学博士)
[講演要旨]
3DBiz研究会プロジェクトにて制作した音楽VRコンテツ制作を題材として,VRコンテツ制作の黎明期と思われる現状で,音楽用 VRコンテンツをどのように制作したかの解説をすると同時にその難しさとVR技術的要望を述べる。その中で,ステレオ3D方式を含めたVRに特化した映像処理技術の今後の展望を模索する。さらに,最新VR音響の紹介と今後の展望に関して解説する。

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[プロフィール]
1997年東洋大学大学院博士課程終了。同年郵政省通信総合研究所(現・NICT)入所。1997~1999年まで感性情報処理を用いたインターネットによる情報検索手法の研究開発に従事。1999年〜2002年まで次世代インターネット技術である超高品質コンテンツ配信技術の研究開発に従事。2006年より実空間立体音響に関する研究に従事。2010年にNICT発のベンチャー企業を設立し、新しい音響環境の普及促進活動を始める。


・16:25-16:35
休憩

・16:35-17:30
セミナー③ 「テレビ局がやるべき”XR事業”」
講師:種田義彦氏(フジテレビジョン 総合事業局コンテンツ事業センター 局次長
[講演要旨]
VR、AR等のデジタル技術はあくまでも「手段」に過ぎません。
問題は、どのように「企画性」や「ストーリー」を付加し、ユーザー喜んでもらい、
「メディア」の特性を生かしながら「事業」につなげるかです。
そのために、フジテレビは「総合デジタルプロデュース」構想を表明しました。
中々やってこない「VR元年」、混沌とした市場環境の中でのこれまでの試行錯誤、
そして、来るべき「5G」時代に向けて、我々が今やるべきこと、2年後にやるべきこと、その先にやるべきこと…、
「新技術を駆使した」一連のデジタルビジネスに関する「テレビ局である」弊社の考え方をお話したいと思います。
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[プロフィール]
1990年フジテレビ入社
「とくダネ!」初代チーフディレクター
様々な情報・報道番組を担当後、CS放送編成、地上波編成を経て、映画制作部にて様々な作品をプロデュース、2016年7月に「VR事業部」を立ち上げ、現在は、総合事業局コンテンツ事業センターで配信事業、ゲーム事業、ペイテレビ事業等に関わりながら主にVR事業、アニメ事業を担当。

・17:30-18:00
セミナー④ 「東海大学情報メディア学科におけるVR・映像教育への取り組み」
講師:濱本和彦氏(東海大学情報通信学部 学部長、教授、工学博士)
[講演要旨]
東海大学情報メディア学科では、学科設置の2001年度より実習を主としたVR教育を開始した。2005年度には3面タイプの没入型VR環境を導入し学部教育に利用している。
また2008年度より映像制作を通した映像メディアに関する技術教育を行っており、2017年度には4Kスタジオを導入し超高精細映像技術に関する学部教育をスタートさせた。これらVR・映像に関する特徴的な学部教育について報告する。
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[プロフィール]
1994年東京農工大学博士課程修了、同年東海大学助手、2009年東海大学教授。2017年度より同大情報通信学部学部長。医用工学、ヒューマンインタフェース、バーチャルリアリティに関する研究、特に最近はVR空間での生体反応や行動評価に関する研究に従事。
電気学会電子・情報・システム部門役員、電気学会医用生体工学技術委員会委員長、日本シミュレーション学会理事、電子情報通信学会東京支部委員など歴任。

・18:00-18:30 
「東海大学 4Kスタジオ」見学
東海大学高輪キャンパスに2017年度に新しく開設された4Kスタジオを見学します。
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懇親会
18:45ー20:00 (4号館 B1F 食堂)参加費は、4,000円/人
一般の方もご参加いただき、セミナー講師を含め今後のビジネス交流を深めましょう。

以上

2018年度3DBiz研究会 総会

■2018年度総会【3DBiz研究会 正・アカデミック会員のみ】
日時:2018年2月15日(木)1300-1330
場所:東海大学高輪キャンパス 4号館1F 4101教室